1円も損したくないドケチサラリーマンの投資ブログ

初めての投資では銀行で投資信託を購入し、びっくりするほど大損。FIREなんて大きな目標はない。もう1円も損したくないのだ。

メモリの価格高騰が大変なことになっている

 

 

昨今、世界的なAI需要の拡大により、メモリの価格高騰が大変なことになっている。

www.nikkei.com

 

 

3年前との比較

3年前の2022年12月にデスクトップPCを爆速化した記事を公開したが、その中に当時のSSDやメモリの価格が書いてあった。

 

記事の公開から3年以上経過しているにも関わらず、現在の価格と比較すると値上がりしてしまっている。通常は古い規格のSSDやメモリの価格は下がるはずだが。

 

SATA規格のSSD(1TB) Crucial製 新品
10,455円(2022年10月) ⇒ 16,545円(2026年1月)

 

■DDR4-2133(PC4-17000) 4GB×1枚 中古Samsung
980円(2022年10月) ⇒ 2,000円~(2026年1月)

 

stingyinvestor.hatenablog.com

 

 

 

半年前との比較

2枚で3,980円は今考えれば破格だった。

昨年8月に息子のゲーミングPCのメモリ増設のため、秋葉原に出向き中古メモリを購入した。こちらは購入から半年経っていないにも関わらず、既に倍以上の値上がりとなっている。

 

■DDR4-3200(PC4-25600) 8GB×1枚 中古Samsung
2,000円(2025年8月) ⇒ 5,000円~(2026年1月)

 

年末年始に同じ店(ソフマップ)を訪れてみたが、価格が上がっているだけでなく、既にほとんど在庫がない状況である。昨年8月の購入当時は大量の在庫があり、サムスンSamsung)、SKハイニックス(SK hynix)、クルーシャル(Crucial)、と選び放題だったのに。

仮に当時未来予測ができたのならば、店の在庫をすべて買い占めれば一儲けできたはず。

 

 

この先の影響予測

短期的にPCやスマートフォンが値上がりになることはほぼ間違いない。上がることが分かっているのだから株式投資よりわかりやすい。直近で購入を検討している場合は早々に購入ボタンを押すべきである。

私はこの年末年始にiPhone 17を注文した。129,800円は決して安くないが、1年後に振り返ってみれば安い買い物だったと思うはずだ。

 

「私はPCもスマートフォンも興味ないですよ」という方も決して無関係ではない。今回は特にDRAMの値上げ圧力が顕著だが、半導体全般の逼迫傾向は当面続く。結局は強烈なインフレ圧力となって我々の生活に影響してくるのではないか。

 

2026年も値上げに次ぐ値上げに苦しむ年になりそう。

最近は半導体関係なしに、「欲しいモノはなるべく早く買う」ように心がけている。

 

 

 

2025年12月の配当金は約45,983円だった

2025年12月の配当金収入を公開。その他、投資トピックスを振り返ります。

 

 

 

 

2025年12月の配当金収入

2025年12月の配当金収入は合計約45,993円(前年比130%)であった。

※米国株は現地課税後、為替レートは本日のレートで換算

 

 

内訳は以下の通り。

2025年12月の配当金内訳

15銘柄+αから配当金が入り、単月としては4万円を超えて過去最高記録を更新した。

入金銘柄は以下の通り。

 

国内株式:小松製作所アステラス製薬MUFGJFEホールディングスオリックスENEOSホールディングス、三菱商事他単位未満株8銘柄

国内ETF:2564、2013、2014

米国株式:ファイザーIBMコカ・コーラ、BP、クラフトハインツ

米国ETF:SPYD

 

 

 

2025年配当金の合計

2025年の配当金合計は、172,273円(前年比135%)となった。

 

今年9月末に予測した年間配当予想15万円に対しては2万円強の上振れ着地。

来年2026年の年間配当目標20万円に対しては、既に達成率86%となっている。

各社の増配インパクトが予測より大きかった。数字が良かったのは果たして喜んでよいのか。強烈なインフレが進んでいるということかもしれない。

 

 

 

2025年の振り返り(超激務のJTC管理職)

2025年を振り返ると、生活へのインパクトとしてはやはり4月にJTC管理職に昇進したことが大きい。

 

一般論として「管理職は割に合わない」と多く言われる。就任後9か月経って実際どうだったか。

振り返ってみると「超激務、全力で駆け抜けてきたら年末になっていた。」という感想だ。途中の夏季休暇&インフルエンザ療養休暇以外は全く休めなかった。そもそも労務管理の対象外だから、休みという概念自体が無い。この年末年始もスマホは手放せない。休日出勤はどのくらいあっただろうか。

原因不明の頭痛、胃の不調、まぶたの痙攣、親知らず抜歯箇所の腫れ等、どう考えても仕事のストレスとしか思えない。悔しいのが睡眠時の夢の内容も自らの設定がマネージャーになっていること。こんなことでは睡眠の質が良い訳がない。

このブログも更新したい内容の2割程度しか取り組めなかった。株主総会は唯一コマツだけ行くことができたが、せっかく頂いた美術館・博物館の優待チケットも塩漬けである。要は暮らしの大部分を仕事に割かざる得ないということ。サポートしてくれた家族には感謝である。

ここまで読むと「やっぱり割に合わない」という感想になるが、報酬は確かに増えた。年収をダイレクトに書くのは控えるが、2025年のふるさと納税総額は約20万円である。

収入が増えたことで住宅ローンの一括返済が見えてきたし、余裕をもって株式投資を行うことができている。そう考えると、これはハイリスク・ハイリターンの働き方であって、「割に合わない」訳ではない。但し、体調管理だけは本当に要注意である。誰も気を配ってくれないからセルフマネジメントが極めて重要になる。

株式投資の配当金との関係を書いておくと、収入が増えると税負担が大きくなり、手取りを増やすのがますます困難になる。そこに真水で172,273円もの配当金がプラスオンされるのは極めて大きい。配当金収入が頼もしいのは、特に何もしなくても来年2026年も同額以上の収入が見込まれることだ。今後も地道に配当金収入を増やしていきたい。

 

 

 

2026年1月に向けて

2025年は年間配当金17万円を突破。「バイ&ホールド戦略で配当金を増やす」という投資の型は完全に完成した。

 

2026年は「金利のある世界」が本格化する。金利の上昇スピードによっては早めにローン返済を行った方が良いかもしれない。情勢を注視し、適切な判断を行っていきたい。もちろん、これまで同様、高配当銘柄への株式投資は継続する。お買い得なタイミングがあれば積極的な買い増しを行う方針だ。

 

最後に、本ブログの読者となってくださっている皆様へ。

 

いつもはてなスターやコメントを頂き、ありがとうございます。

皆様のブログやコメントから勉強させていただいたこと、感謝申し上げます。本ブログは更新ペース落ちておりますが、マイペースで運営してゆきたいと思っております。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

「金利のある世界」が本格化。株式投資とのバランスが難しくなってきた。

 

日銀は2025年12月19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%程度に引き上げると決めた。30年ぶりの高い水準で、いよいよ「金利のある世界」が本格化する。

www.nikkei.com

 

私個人の身の回りの生活にも少しずつ影響が出てきたと感じる。

 

半年前の2025年6月20日に預入したSBI新生銀行の定期預金(6か月もの/年1.1%/10,000,000円)が満期となり、43,947円もの利息がついた。

世界的なDRAM価格上昇を警戒して、今月に入って急遽iPhone17を発注したが、本体価格129,800円のうち1/3はこの利息収入だけで補ってしまった形だ。

 

12月に入って各銀行間の預金獲得合戦が激しい。

私は各金融機関の情報を細部まで調べ上げ、以下のキャンペーンの最大条件に合致するよう運用を行っている。

  • 安心・お得で選ぶならみずほ!定期預金キャンペーン
    ⇒300万円を6か月預入、ポイント含め約3万円還元(年換算で実質2%前後)
  • SBIハイパー預金 金利10倍キャンペーン
    ⇒100万円を約3ヶ月半預入、最大で約9,000円の現金還元(年換算で最大4.2%相当)
    ⇒別キャンペーンへのエントリーで1,000円相当分+αの暗号資産交換券(XRP)進呈
  • 【終了済】阪神タイガース 感動をありがとうキャンペーン2025
    ⇒20万円を1ヶ月預入、511円の現金還元(年換算で3.9%)の特別金利


上限金額が決まっていたり、一定期間動かせないといったデメリットはあるものの、
還元率は高配当銘柄への株式投資に匹敵する水準と感じる。

 

特筆すべきはこれらのキャンペーンはノーリスクであるということ。

こうなってくると、大切な自己資金をあえてリスクのある株式投資に投じる必要性が薄れてきてしまう。

 

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一般論で言えば、金利が上がれば株価は下がる。

 

私の保有銘柄全体を見渡してみても、現在の株価水準はまだまだ高いと感じる。

今以上に増配するか、株価が下落するか。

どちらかの動きが出てこないと、ノーリスクの定期預金キャンペーンで運用した方が手堅いという判断になってしまう。


近いうちに住宅ローン金利が上昇することはほぼ確実。来年のしかるべきタイミングで余剰資金を活用し、全額繰り上げ返済を計画中だ。


つみたて投資枠のインデックス定期購入やiDeCoは継続方針だが、株式投資とのバランスが難しくなってきた。

 

 

東京海上ホールディングス株式会社に20株投資した話

 

2025年11月25日、東京海上ホールディングスに20株投資した。

さすがに株価が高すぎて単位株での投資は難しく、今回は無理なく投資可能な20株とした。

 

 

 

このタイミングで東京海上ホールディングスに投資した理由は下記5点である。

  • チャイナリスクが顕在化しつつある中、大量のインバウンド需要を前提とした経営戦略をとっている企業は、今後どこかのタイミングでバブル的な株価が一服する恐れありと判断。新規投資銘柄の選定にあたり、インバウンド関連銘柄からは距離を取ったつもり。
  • 2025年11月19日に発表した2025年4〜9月期の連結決算で、純利益は前年同期比0.2%減、通期予想を下方修正した。これにより東京海上HD株は一時7%安まで売り込まれた。各種指標からはまだまだ割安水準とまでは言えないが、利回り3.6%は買い時として悪くないと判断。
  • 国内債券市場ではじわじわと長期金利が上昇中。この流れは数か月後に銀行・保険株に追い風になると予測。
  • 保険会社としては時価総額10兆円超で堂々の国内首位。世界の保険会社ランキングでも7位にランクインしており、圧倒的な事業規模は優位性高いと判断。私のポートフォリオには保険会社がなく、かねてより同社には投資したいと考えていた。
  • 自ら自動車事故に遭い、同社の自動車保険を利用した経験から。サービス内容は高品質で評価できるものだった。ちなみに現在も契約中である。(ちょっと高いけど)

 

 

保険ビジネスは綿密な商品設計がなされており、平常時には利ザヤが稼ぎやすいように思える。

但し、絶対に儲かるかというとそうでもない。ひとたび東日本大震災のような大災害が起こるとたちまち大きな経営リスクとなってしまうし、金利低下もまたリスク要因だ。

リスクのない事業など無いのだから、業種に特化したリスク要因は押さえておけば仮にこの先株価が下落したとしても驚かずに済む。

 

今後同社の株価はどのように推移するだろうか。少しずつ買い増しして単位株までもっていきたい。

 

 

 

2025年10月の配当金は21.37ドルだった

2025年10月の配当金収入を公開。その他、投資トピックスを振り返ります。

 

 

 

配当金収入

2025年10月の配当金収入は合計21.37ドル(前年比81%)であった。

※現地課税後

 

内訳は以下の通り。

2025年10月の配当金内訳

10月の配当金入金銘柄は米国株のみ。

アルトリア(MO)、コカ・コーラ(KO)から入金があった。

前年比減となった理由は、クラフトハインツ(KHC)、ロッキード・マーティン(LMT)の入金タイミングが前月となったことで、実質的にはあまり変化は無い。

 

 

 

投資トピックス他、2025年11月に向けて

10月4日の自民党総裁選の結果、高市早苗新総裁が選出された。

 

これを受けて日経平均株価は破竹の勢いで上昇。AIブームによる半導体関連銘柄の強さもあり、月末10月31日の終値は52,411円となった。わずか1か月で7,000円もの急上昇となり、まさに「稲妻が輝く瞬間」と言ったところだろうか。

 

私のポートフォリオは国内大型銘柄が中心だから、今年はとにかく調子が良い。何もしなくても毎月20万円~30万円のペースで含み益が増え続けており、特に直近の2025年8月から10月では、たった3か月の間に100万円も資産が増えてしまった。

 

こんなに簡単にお金が増えてよいのか。

 

10月は部下の評価面談もあって多忙であり、新規投資は全く行わなかった。ポートフォリオは放置していただけ。それなのにお金が勝手に増えていく。株式投資の運用額が増えるにつれて、そのメリットを強く実感するようになってきた。

 

11月は決算シーズン。ここまで右肩上がりだった株価も年末ラリー前に少し落ち着いてくるだろう。このところ国内銘柄からはいったん距離を置いていたが、決算を受けて一時的に売り込まれるようなタイミングがあれば、思い切って投資してみようかと思う。

 

JTなど既存銘柄の増配発表も続いていて大変頼もしい。2026年の年間配当金20万円の目標は早々に達成してしまいそうだ。目標設定が少し甘かったかもしれない。

 

 

 

2025年9月の配当金は30,864円だった

2025年9月の配当金収入を公開。その他、投資トピックスを振り返ります。

 

 

配当金収入

2025年9月の配当金収入は合計約30,864円(前年比125%)であった。

※米国株は現地課税後、為替レートは本日のレートで換算

 

内訳は以下の通り。

2025年9月の配当金内訳

9月単月の配当金としては3万円を超えて過去最高記録を更新。

単月でこのくらいの配当金が入ってくると株式投資のメリットを実感できるようになる。

 

新銘柄としてはクボタ。6月に投資して早速配当金が入ってきた。

他の銘柄はすべて継続保有銘柄だが、配当金再投資による買い増し&増配がじわじわと効いてきており、配当金の総額は勝手に増えてくれた印象だ。バイ&ホールド戦略が奏功していると言って良い。

 

 

 

投資トピックス

権利付最終日である9月26日を意識して余裕資金での新規投資を検討していたが、日本株は高値圏を維持しており、個別銘柄の利回りは低下中。

投資のタイミングを見計らっていたが、「いつまでも余剰資金を遊ばせておくのももったいない」と新規投資を決断した。

 

 

割高な国内銘柄は諦めて米国株投資を再開

9月25日に継続保有銘柄のファイザー及びクラフト・ハインツを買い増しした。特にファイザーは思い切って12万円分ほど投資した。コロナ禍全盛期では60ドルを超えていた同社の株価は現在半分以下の25ドルを割る水準。利回りはなんと7%超である。

 

今、日本株でここまで割安な銘柄はあるだろうか。

 

NISAで保有しても米国課税分10%は取られてしまうが、それを考えても今は国内銘柄を買うよりお買い得と判断した。米国株は年に4回配当金が支払われるから、国内銘柄ほど権利落ちの下落を意識しなくてよいのも魅力だ。

 

 

1株優待狙いのチャレンジ投資

1株優待(カレンダー)狙いでLIXIL株に投資した。

 

ネット上の情報によると、1株保有であっても卓上カレンダーが入手できる可能性がある。一応、私の保有銘柄だとメタウォーターからも卓上カレンダーの入手見込みはあるのだが、リスクヘッジとしてLIXILも持っておくことにした。

 

LIXILグループの業績としては直近赤字であるものの、黒字化の道筋は見えていると判断。建築材料・住宅設備機器業界最大手で意外と高配当銘柄ということもあり、新規投資を決断した。

 

偉そうに語ってるけど、ほとんどPontaポイントじゃないか。

会食予約でたまっていたポイント消化です。
1株のつもりが結局2株買っちゃいました。Pontaで株が買えるなんてSBI証券いいですよね。

 

 

 

2025年10月に向けて

ちょうど1年前の私のブログには以下の文章が書かれていた。

9月27日の自民党総裁選挙の決選投票で、石破氏が高市氏を破り新総裁に決まると、日経平均先物は大きく下落し、一時2,500円ほどの下げ幅となった。

 

さて、10月4日の選挙結果はどうなるだろうか。

現在の日経平均はあらゆる好材料を織り込んで、織り込んで、織り込み尽くした結果のように思える。かなり過熱気味だ。ちょっとでも市場予想と違ったらどうなるだろうか。

週明け10月6日の株式市場は覚悟した方が良い。

 

逆に言えば、久々の買い場が訪れるかもしれない。まだ少しだけ余剰資金は残っているので、あらゆるシナリオに対応できるようにしておこうと思う。

 

 

 

はてなブログ開設4周年。ブログ運営と投資活動を数字で振り返る。

 

 

 

はじめに

当ブログは2025年9月27日で開設4年となりました。

読者となってくださった皆様、はてなスターをつけてくださった皆様。
そして、ブックマークやコメントをくださった皆様。本当にありがとうございました。

 

今回はこの4年間のブログ運営と投資活動を、各種の数字で振り返ってみたいと思います。

 

 

 

ブログ運営の部

投稿記事数は4年目で188件となった。ブログの更新は超スローペースとなってしまっているが、既存の記事へのアクセス数が一定数あるため、PV数やGoogle流入数は前年並みの傾向となっている。

 

アドセンス収益について、1日あたりの収益はやや減少した。

4年目の大きな変化としては、アドセンス及びアフィリエイトについて実際の振込実績が発生したこと。これは率直にうれしい。

但し、合わせて1万円弱の金額を稼ぐのに4年もかかったという事実は、ブログによるマネタイズがいかに困難であるかというを示す結果にもなった。

 

読者登録数は1年で23名増加して247名となった。

登録してくださった皆様、ありがとうございます。「読者が増えました」の通知はいつ見てもテンション上がるものだ。

 

 

 

投資の部(資産額)

投資の基本方針はバイ&ホールドなので、買った分だけ増えている。

 

この1年を振り返ると、4月上旬の「トランプ関税ショック」以外は順調な相場であった。国内大型株中心の私のポートフォリオは極めて成績が良く、iDeCo含めた有価証券評価額は814万円となった。運用資産1,000万円の大台越えも視野に入ってきた。

 

初めて証券会社に口座を作成したのが2019年。超ビビりながら当時1株160円の「みずほFG株」を100株買ったところからスタートした株式投資が、わずか6年ほどでここまで大きくなった。大成功と言って良いではないか。

 

 

 

投資の部(銘柄数)

配当金再投資は保有株の買い増しが基本方針だ。

 

管理が大変なので、銘柄数はあまり増やさないようにしている。

この1年間での新規投資はクボタのみ。あとは保有銘柄の買い増しとなっている。

 

昨年までダブルバガー、トリプルバガー銘柄数を管理していたが、好調な相場を受けてダブルバガー銘柄が続出中。管理しきれないので、テンバガーのみ管理対象とした。

 

三菱重工は現在11バガー達成中。どこまで騰がるのか。ここまで来たら永久ホールド方針で行こう。

 

 

 

配当金の部

投資活動の中で、私が最も重視する数字である。

いわゆる不労所得だから、多ければ多いほど良い。順調に増加しているのはとてもうれしい。

2025年は年間配当金も前年比で順調に増加しており、現時点での見込としては15万円としている。年間配当金20万円もうっすら見えてきた。

サラリーマンとしての収入以外に毎月1万円強の副収入。なんと心強いことか!

 

 

 

激務のJTC管理職を支える株式投資

4月に管理職昇進後、仕事内容は大きく変化した。

 

  • TEAMSに空き時間があれば昼夜ひっきりなしにブチ込まれるオンライン会議
  • 約50名(しかもほぼ年上ばかり)の部下との定期的な1on1
  • 部下の人生に大きな影響を及ぼす決定(人事・評価・採用等)
  • 元上司を評価・指導するという大変さ
  • 部下のミスについて、部門責任者としての謝罪
  • 部門内トラブルの調整や仲裁
  • 様々な関係者との会食
  • 休日自宅での資料作成など

 

ブログには書けないこともたくさんある。

 

正直、超ストレスフルな職務だ。10月も日本全国の事業所を回っての評価面談だ。こんなことなら課長代理の頃の方が良かったと何度考えたことか。

(但し、後悔はしていない。こうなることは織り込んだ上で、腹を括って昇進試験を受ける決断をしたつもり。むしろ、経営サイドに立つという経験は貴重と考えている。)

 

 

・・・・・・

 

 

仕事で嫌な気分になってしまったとき、私の心を支えてくれているのが、金融資産であり株式投資である。保有金融資産で言えばアッパーマスレベル、年間配当金は15万円。

 

FIREはできないけれど、最悪、今すぐ辞めても住宅ローンも子育ても何とかなる。

 

「明日が最後の出社になったっていいじゃないか。」と考えてみる。人間、終わりを意識するとなぜか優しくなれる。

 

株式投資がうまくいっていることで、この心境に立つことができた。これは大きい。

 

 

 

ブログ5年目にあたり

順調に保有資産額を増やすことができているから、投資の方向性は間違っていないと思う。

 

5年目のKPIは株式と投資信託を合わせた有価証券評価額1,000万円、年間配当金20万円とする。正直、この目標は手堅く、達成できる可能性が高い。

 

中長期目標としては準富裕層入り、年間配当金50万円を目指したい。この目標は1年では達成できないが、50歳までには達成したい。つまりあと4年だ。

 

目標に対してどのようなアクションを取っていくべきか、皆様のブログ等も拝見しながら、日々勉強を続けてゆきたい。

 

今後もマイペースにはなりますが、皆様にとって有用な情報を提供できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。